夏の終わりに始める、冬のための「ゆる温活」
エアコンの風が心地よくもあり、少し冷たくもあるこの頃。
最近、暮らしの中に小さな「ゆる温活」を取り入れています。
行っているのは、足の指のグーパー運動と、かかとの上げ下げ。
動かしたあとは足先がじんわりと温かくなり、血流が良くなっているのを実感できます。
ただ、長年の悩みである「足先の冷え」は、そう簡単には消えてくれません。
長年蓄積された悩みですから、一筋縄ではいかないのも仕方のないことですね。
もしかして、もう少し工夫が必要かも?
そこで、もう少しだけ内容を工夫してみることにしました。
調べたことを参考に、次の2点を取り入れてみます。
- 回数をほんの少しだけ増やすこと
目標は1日30回。理想の回数はありますが、まずは挫折しない程度に、少しだけ増やしてみます。 - 動かす筋肉を意識すること
ただ動かすのではなく、ふくらはぎとお尻の筋肉に意識を向けてみます。
コツコツ続ければ、1〜2週間でだるさやむくみが軽くなり、1ヶ月ほどで冷えや疲れに変化が出てくるそうです。
焦らず、自分のペースで育てていく
私は人より少し時間がかかるタイプのような気がします。
この夏に、エアコンによる足先の冷えを改善することは間に合わないかもしれません。それでも、焦る必要はないと思っています。
今年の冬を迎える頃に「いつもより少し楽かもしれない」と思えたら、それだけで十分です。
大切なのは、始めた習慣を飽きずに細く長く続けていくこと。
冬の冷え対策に少しでも変わっていたらいいな、とそんな未来を楽しみに、今日もマイペースに足先を動かしています。



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