【ゆる快眠スコア】をなんとなくつけ始めたら、自然とお酒の量が減った話

健康

40代半ばになってから、「なんだかすっきり起きられない」「寝ても疲れが取れない」と感じる朝が増えています。

私は最近、自分の睡眠に対して、頭の中でなんとなく「10点満点中、何点だったか」スコアをつけるようになりました。毎日、なんとなく、ゆる〜くです。

この「ゆる快眠スコア」を始めてから、自分でも驚くほど嬉しい変化があったのでご紹介します。

抜け出せなかった「毎晩のビール」の習慣

夕ごはんに缶ビールを1本飲むのが毎日の習慣になっていました。

「いつでも辞められる」と思いつつも、なかなか抜け出せない。炭酸水に置き換えようとしても、結局その後にビールを飲んでしまうこともありました。

「禁酒まではしなくてもいいけれど、少し減らせたらいいな……」

そんな風に思っていたのですが、「快眠」を意識して自分の体調に目を向けた結果、ある当たり前の事実に気づいたのです。

「お酒を飲まない方が、圧倒的に快眠できる」

常識と言われればそれまでですが、自分の身体で身をもって体験することは、やはり重みが違いました。

疲れて帰ってきた夜は、今日もよく頑張った!と、ついついビールを飲みたくなります。

しかし、寝ている間も、私の肝臓はアルコール分解のために働き続けなければなりません。夜中に尿意で目が覚めてしまうこともありました。

若い頃と違って、お酒を飲むとは、すごく「体力」が必要なことだったのだと気づかされました。

「ゆる快眠スコア」で自分の体調を定点観測するようになってからは、「今夜はぐっすり眠りたいから、お茶か炭酸水にしておこう」と、無理なく自然に満足できる日が増えていきました。

心地よさのバランスを大切に

晩酌をしながらの和やかな団欒も、人生において大切なひとときです。なので、完全に禁酒しようとは思いません。

これからは「快眠」と「楽しさ」のバランスを上手にとりながら、お酒を少しだけ、嗜む程度に楽しんでいきたいと思っています。

体調の変化を感じやすい40代だからこそ、自分を労わるものさしとして。

みなさんも、毎朝の「ゆる快眠スコア」、なんとなく始めてみませんか?

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