半袖で飛び出した少し肌寒い朝、ウォーキングの達人に教わったこと

健康

ずいぶんと涼しくなってきた今日この頃。
日中はまだむしっとした暑さも残っていて、毎朝の服装選びに頭を悩ませています。

今朝の私は「半袖でいこう」と決断。
身軽にいきたくて上着は持たずに出かけたのですが。一歩外に出た瞬間、「寒い、失敗したかな……」と後悔が頭をよぎりました。かといって、今さら上着を取りに戻るのも面倒です。

朝の空気の中で出会った「ウォーキングの達人」

そんな少し冷える朝の空気の中、いつものように早朝ウォーキングをされている方とすれ違いました。

もう何年も続けられている、私の中での「ウォーキングの達人」です。
今朝も鮮やかな黄色のTシャツに黒い短パンというお決まりのスタイルで、両腕を肩の高さまで大きくあげ、手足をダイナミックに動かしながらどんどん進んでいきます。

そのハツラツとした姿を見て、「よし、私も!」とスイッチが入りました。

学生時代の「秋の持久走」を思い出して

真似をして、手足をいつもより大きく動かして歩いてみます。

腕にあたる風が冷たくて、ふと学生時代の秋の持久走を思い出しました。半袖・短パンの体育の時間、みんなで「寒いね」とぶるぶる震えていたこと。

走り出すといつの間にか寒さを忘れていたのは、ただ苦しかったからだけではなかったこと。

少しの意識で、気持ちよく1日を始める

大きく腕を振って歩いているうちに、私の体もだんだんとポカポカしてきました。
駅に着く頃には、あんなに寒かった半袖が「ちょうどいい」と感じるほどに。

おかげで、いつもより少し早めに駅に到着。
朝から良い運動です。

「ちょっと寒いな」と思う朝も、少し意識して体を動かすだけで、気持ちよく1日を始められました。今日1日、心のゆとりを持って過ごせそうです。

みなさんも、季節の変わり目の体調管理に気をつけつつ、心地よい朝をお迎えてください。

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