日常の気づき

ひとりごと

夜明けの細い月と、地球の光

夜明けの空に浮かぶ糸のように細い月。鮮やかな朱色に染まり始める地平線と、うっすら見える輪郭の正体である「地球の光」。いつも見上げている空にふと奥行きを感じ、自分も宇宙の中にいるのだと気づかされた新鮮な朝のひとときを綴っています。
ひとりごと

ビルと三日月、10年目の東京

東京に住み始めて10年以上。高層ビルと建設中のビルの隙間に見えた三日月をきっかけに、幼い頃に過ごした小さな町の記憶と、ビルばかりの都会の景色の中で見つける日毎・季節毎の小さな変化を淡々と綴ったショートエッセイです。
健康

半袖で飛び出した少し肌寒い朝、ウォーキングの達人に教わったこと

涼しさと蒸し暑さが残る秋の朝。服装選びに失敗して半袖で外出してしまいましたが、ウォーキングの達人に出会い、歩き方を意識したことで心地よい1日のスタートを切れました。40代の日常の気づきを綴ります。
ひとりごと

「美味しいものを食べる」より「ものを美味しく食べる」――食べる達人に学ぶ、今日からのごはん。

料理評論家・山本益博さんのYouTube「うまいのなんの」をきっかけに気づいた、毎日の食事を豊かにする心構え。「美味しいものを食べるより、ものを美味しく食べる」をモットーに、日々の食卓へ無理なく取り入れられる「食べる達人」の姿勢を綴ります。
ひとりごと

職場で出会った、人間関係がとても上手な彼女のこと

職場で出会った人間関係がとても上手な彼女。少しクセのある人ともスムーズに付き合う姿から、大人の人間関係のヒントを学びました。彼女の転職を機に、寂しさを抱えつつも前を向く、40代女性の穏やかな日常エッセイです。
ひとりごと

立秋の朝、蝉の静寂とセンチメンタルな秋の気配

朝の違和感と、壁に佇む大きな蝉朝、ゴミを出しに家の外へ出たときのことです。なんとなく違和感を覚えて視線を上げると、行く手の壁に大きな虫がとまっていました。ちょうど胸くらいの高さ。どうしても、その目の前を通らなければ目的地へ行けません。「こわ...
ひとりごと

特別なことはなくても、きょうもいい日。

旅先では楽しいシャワーヘッドの切り替えが、家だと面倒に感じるのはなぜ?お気に入りの入浴剤「クナイプ」に癒やされながら、何気ない日常の愛おしさを綴ったエッセイブログです。特別なことはなくても「今日もいい日だった」と思えるヒントをお届けします。