ひとりごと 秋雨の朝に香る、ネムノキの二度咲き 秋雨前線が停滞する蒸し暑い雨の朝、街路樹のネムノキが2回目の花を咲かせていました。桃のような甘い香りと、控えめに咲くピンクの花に季節の移り変わりを感じた、40代半ばの等身大の日記です。 2026.09.10 ひとりごと
暮らし 秋の気配と、壊れた電子ケトル。暮らしのサイズを見つめ直す 愛用していた電子ケトルが突然故障。不便さをきっかけに始まった「お湯を沸かす丁寧な時間」と、ミニマリストに憧れつつも新しいケトルをネット注文してしまう大人の等身大エッセイです。 2026.08.30 暮らし
ひとりごと 空の上ですれ違う、夏と秋。 天気予報で知った「行き合い(ゆきあい)の空」という言葉。夏の入道雲と秋のすじ雲が同時に広がる、季節の変わり目ならではの不思議な空模様に出会った日常のエッセイです。 2026.08.20 ひとりごと
ひとりごと 立秋の朝、蝉の静寂とセンチメンタルな秋の気配 朝の違和感と、壁に佇む大きな蝉朝、ゴミを出しに家の外へ出たときのことです。なんとなく違和感を覚えて視線を上げると、行く手の壁に大きな虫がとまっていました。ちょうど胸くらいの高さ。どうしても、その目の前を通らなければ目的地へ行けません。「こわ... 2026.08.13 ひとりごと