40代の胃袋に響く、休日のツケ
休日に、つい食べ過ぎてしまいました。
お腹いっぱいの瞬間は幸せそのものでしたが、翌日になるとやってくる、ずーんと重たいこの感じ。40代の胃腸には、翌日のツケがしっかり回ってきます。
「時間だから食べる」という長年の習慣
そして不思議なのが、翌日のルーティン。
まだ全然お腹が減っていないのに、食事の時間になると、なぜか「食べなきゃ」と箸を持ってしまうのです。
お腹がすいていないなら、食べなければいいだけなのに。長年の習慣とは恐ろしいものです。
せめて夕ごはんだけは、ささやかな抵抗
せめて夕ごはんだけは、と少し気を付けることにしました。
気持ち少なめを意識して。
まったく食べないと今度は心が満たされず、夜中に口寂しくなりそうです。そこで、豆腐やサラダを多めにお皿に盛ることにしました。
「うん、いま私は身体に良いことをしている」
理想と現実の狭間で
そうやって“ヘルシーに努力している感”を全力で演出して、自分のモチベーションを盛り上げます。
……それなのに、途中で誘惑に負けて「ひとくちヒレカツ」を2つ、食べてしまいました。意志の弱さに苦笑いですが、これも現実です。
負担をかけた体を労わる夜のルーティン
食後は、冷えがちな体を温めるために、ゆっくりお風呂に浸かりました。
週末にちょっと負担をかけてしまった自分の体に、「いつもありがとう」「がんばって消化しておくれ」と心の中で声をかけながら、じんわりと温まります。
今夜は、早めに休むことにします。
明日の朝、心地よくお腹がすいていますように。
そして、おいしい朝ごはんが、新鮮な気持ちでいただけますように。



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