週末の小さなぜいたく。「角上魚類 草加店」で見つける、食卓を彩る新鮮な海の幸

おうちごはん

週末の小さなぜいたく。「角上魚類 草加店」で見つける、食卓を彩る新鮮な海の幸

メディアでもお馴染みの鮮魚専門店へ行ってきました。
お店は「角上魚類(かくじょうぎょるい)草加店」です。

角上魚類の本拠地は、新潟県長岡市寺泊の「魚の市場通り(通称:魚のアメ横)」。
「日本一の鮮魚専門店」を目指している、大型鮮魚チェーンです。

今回は、お店の雰囲気と、我が家の食卓を少し贅沢に彩ってくれた購入品をご紹介します。


🚗 アクセスと店内の雰囲気

草加店があるのは埼玉県草加市で、近くには獨協大学があります。
国道4号線に面しているため、車でのアクセスがスムーズです。
250台分の広い駐車場が完備されています。

日曜日の朝、10時頃に到着しました。
9時の開店から少し過ぎた時間でしたが、店内はすでに活気に満ち溢れていました。
駐車場も売り場も広々としているのがありがたいところ。
混雑に急かされることもなく、自分のペースでゆっくり品定めができました。

店内にはお寿司やお刺身、立派な柵(さく)がずらりと並びます。
魚卵コーナーまであって、目移りしてしまうほどの豊富な品揃えです。
見ながら歩いて回るだけでも、市場を訪れたようなワクワク感を楽しめました。


🐟 豊かな食卓を演出する、今回の購入品

お寿司やお惣菜の誘惑に迷いながらも、今回は自宅でゆっくり味わいたい4品を選びました。

1. まぐろのあたま(半月切り)/ 1つ約200円

  • 厚さ2cmほどの存在感がある、半月型の輪切りです。
  • 2つ購入したのですが、大きめのフライパンにぎりぎり丸く収まる嬉しいサイズ感でした。
  • フライパンシートを敷いて、シンプルに塩胡椒だけでソテーしてみます。
  • 味わい: まぐろ自体の味がとても濃く、ほどよくのった上品な脂が口の中に広がります。この品質で1つ200円程度というのは、専門店ならではの嬉しい驚きでした。

2. ひらめのえんがわ

  • よく見かけるアブラカレイのえんがわではなく、今回は少し贅沢に「ヒラメのえんがわ」を選びました。
  • 味わい: コリッとした歯ごたえがたまりません。品のある旨味が秀逸で、お酒の肴にもぴったりの大人好みな味わいです。

3. まぐろの刺身(切り落とし)/ 約450円(100g)

  • ぶつ切りや切り落としのような形をしています。
  • 100gあたり450円前後と、日常使いしやすい価格なのも魅力的です。
  • 味わい: 形は不揃いでも、味は間違いなく一級品。新鮮で濃厚なまぐろの旨味を、気取らずにたっぷりと堪能できます。

4. かれいの唐揚げ / 450円

  • 角上魚類はお惣菜コーナーも充実しています。
  • その中で一目惚れしたのが、この大きな「かれいの唐揚げ」でした。
  • 味わい: 骨までしっかりと揚がっているので、丸ごと美味しくいただけます。香ばしさと身のふっくら感のバランスが良く、夕食の主役にふさわしい満足感でした。

🍶 冷やした日本酒と、いつもの副菜で晩酌

今回は、美味しいお魚に合わせて日本酒も買って帰りました。
キリッと冷やして、いざ晩酌です。

副菜は、我が家のいつものシンプルなメニューを合わせました。

  • サニーレタス、きゅうり、ミニトマトのサラダ
  • さっぱりとした冷奴

主役のお魚を引き立ててくれる、みずみずしい副菜たち。
冷たい日本酒をお供に、しみじみと美味しい、贅沢な大人の夜になりました。


💡 心地よく買い物をするためのヒント

角上魚類では、持ち帰り用に保冷用の氷をいただくことができます。
お魚の新鮮さを大切に持ち帰るためにも、お出かけの際はぜひ「保冷バッグ」を持参することをおすすめします。

特別なお祝いの日でなくても、美味しいお魚があるだけで、いつものお家ごはんが少し贅沢な時間へと変わります。
心地よい週末のひとときを過ごしに、ぜひ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

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