おうちごはんで小さな贅沢。とろゆば卵かけごはんの朝

おうちごはん

一時期高騰していたお米の価格が、ようやく落ち着いてきました。毎日食べるものが安心しておいしくいただけるのは、本当にありがたいことだと実感します。

そんな温かいごはんと一緒に、少し贅沢な朝食を楽しみました。

お取り寄せした湯葉のセットに入っていた「とろゆば」です。
同封のレシピにはうどんやデザートにも合うと書かれていましたが、私は一番惹かれた「湯葉丼風の卵かけごはん」でいただくことにしました。

卵かけごはんは、温かいごはんに生卵を落とし、ふんわりラップをかけて電子レンジ(500Wで1分ほど)で少し温めます。白身がほんのり固まり始め、黄身はとろっとしたままの理想的な状態になります。卵の大きさで変わるので微調整は必要ですが、ごはんと一緒だからか、レンジの中で卵が弾けたことはありません。

この温めた卵かけごはんの上に、主役の「とろゆば」をのせました。
さらにとろろ昆布を添えて、仕上げにだし醤油をひと回しします。

「とろゆば」はその名の通り、とてもとろっとクリーミーです。
口に入れると大豆の優しい風味が広がり、卵ととろろ昆布の「とろみ」が重なって、おいしさが何倍にも膨らむようでした。

派手さはありませんが、いつもより少し贅沢で、心が満たされるおうちごはんになりました。

今回お取り寄せした「比叡とろゆば」

今回いただいたのは、株式会社 比叡ゆば本舗ゆば八さんの「比叡とろゆば」です。

  • 内容量:180g(普通のお茶碗なら3〜4回は楽しめそうな、たっぷりとした量です)
  • 賞味期限:製造日を含めて2ヶ月(日持ちが長めなのも、暮らしの中で扱いやすいポイントです)

驚くほどやわらかい食べ心地で、日々の食卓を少し特別にしてくれるお品でした。

毎日の暮らしの中で、小さなおいしい発見を見つけていく時間は愛おしいものです。またひとつ、お気に入りの食べ方が増えました。

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