夜の露天風呂に入ってきました。
昼間の開放的な景色も心地よいものですが、夜へと向かう温泉もまた違った趣(おもむき)があって良いものです。
だんだんと暗くなっていく、贅沢な時間帯
だんだんとあたりが暗くなっていく時間帯でした。
山の向こうに日が沈み、空にはうっすらと黄色の余韻が残っていました。そこから青がだんだんと濃い紺色に変わっていき、一番星がきらきらと輝き始める。
「このままもう少し見ていたいな……」
そう思ったのですが、体がすっかり温まってきて限界に。これ以上入ったらのぼせてしまうので、名残惜しい気持ちのままお風呂から上がりました。
美しい景色とお風呂をひとりじめ
ちょうど露天風呂には、私ひとりだけ。
この美しい景色とお風呂を、少しの間だけ贅沢にひとりじめすることができました。
次の季節への楽しみ
普段はあまり遅い時間に出かけるのは得意ではないのですが、「もっと星がきれいに見える時間にも、また来てみたいな」と思っています。
冬になれば、もう少し早い時間から星空が見られるでしょうか。
次の季節の楽しみが、ひとつ増えました。



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