いつもより1時間遅い帰り道と、小さな優しさ

ひとりごと

いつもより1時間遅い帰り道と、小さな優しさ

今日はいつもより1時間ほど、帰りが遅くなってしまいました。

ちょうど帰宅ラッシュの混雑している時間。
車内に自分の居場所をなんとか見つけて、最寄り駅まで列車に揺られていきました。

帰り道で見上げた夕空

駅を出ると、空は明るさを残していました。
まだわずかに青空が見えます。

今日はいつもより涼しく、心地のいい風が吹き抜けていきます。
ふと見上げると、夕焼けが雲に映っていました。

暗くなりかけた青い空に、ほのかなピンク色や淡い紫色が混ざり合った雲。
そして、薄い灰色の雲。
とてもきれいで、いつもより少しゆっくりと自転車を漕いでしまいました。

配達員さんの自然な笑顔

家に着くと、時間指定の宅配がちょうど帰るところでした。
「指定の時間を過ぎてしまっている」と気がつきました。

忙しい時間帯にお手を煩わせてしまったな、と思っていると、
宅配の女性は「よかった。冷蔵ですので。」と笑顔で声をかけてくださいました。

こちらの遅れを気にする風でもなく、ただ荷物が無事に届いたことを喜んでくれるような、その自然な笑顔がとても印象的でした。
とても感じのいい、素敵な方だなと思います。

小さな良いことが詰まった一日

1時間遅くなったからこそ見られた、きれいな空。

そして、タイミングよく受け取れた荷物と、あたたかい対応。

予定通りにはいかなかったけれど、振り返ってみると、なんだか少し良い帰り道だったな、と感じています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました