秋の気配と、壊れた電子ケトル。暮らしのサイズを見つめ直す

暮らし

すず虫の声を耳にするようになりました。
まだまだ暑い日は続いていますが、どこか秋の気配を感じる今日このごろです。

そんな季節の変わり目に、我が家に小さな変化が起きました。
毎日使っていた、電子ケトルが壊れてしまったのです。

温かい飲み物を用意するときも、料理のときも。
私にとって、完全に「暮らしの必需品」でした。
こうして、突然の「電子ケトルのない生活」が始まったのです。

「なくても平気」という気づき

最初は少し不便に思ったものの、いざ始まってみると、大きな問題もなく暮らせています。

コンロでお湯を沸かしたり、電子レンジで温めたり。
「絶対に必要」だと思い込んでいたけれど、実はなくても何とかなるものなのかもしれません。

気がつけば、増える一方だった我が家の品々。
部屋の中には「余計な物」がたくさん溢れているのかも……。
そんな風に、自分の暮らしを静かに見つめ直す良いきっかけになりました。

ミニマリストへの道は遠く

……と、格好よく暮らしを省みたのも束の間。

新しい電子ケトルをすでにネットで注文してしまいました。

「なくても平気」と気づけたのは素敵な収穫ですが、やっぱり便利な生活の誘惑には勝てません。
ミニマリストへの道は、まだまだ遠いようです。

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