梅雨が明けて、本格的に暑くなってきました。
少し外に出ただけで汗をかいてしまうこの季節、お気に入りのシャツの襟や袖の汚れが気になります。
襟袖用の洗剤を使ってみたり、つけ置き洗いをしてみたり。
いろいろ試してみてもすっきり落ちなくて、どうしたらいいのかなと悩んでいました。
そんなときに出会ったのが、いつも使っている液体洗剤「ナノックス(NANOX)」を直接塗る方法です。
ライオンさんも公認している洗い方だそうで、これが私にとってはとても嬉しく、満足のいく洗い上がりになりました。
真っ白なシャツが戻ってきて、お洗濯が少し楽しくなります。手順もとても簡単ですので、ご紹介します。
「ナノックス直塗り」の手順
・汚れの裏側にタオルを敷く
・汚れにナノックスの原液を直接なじませる
・そのまましばらく置いておく(30分〜最長24時間まで)
・すすがずに、そのまま他の洗濯物と一緒に洗濯機に入れて洗う
自分のペースに合わせて、置いておくだけ
この方法のいいところは、自分の暮らしのタイミングに合わせて時間を置けることです。
帰宅直後の直塗り
一番手軽なのは、家に帰って着替えたらすぐに塗ってしまうことです。
そこから夕食をのんびり食べたり、お風呂に入ったりしている「数時間」の間でも、洗剤がじわじわと汚れに馴染んでくれます。夜に洗濯機を回す方にぴったりのリズムです。
忙しい日は24時間置いても大丈夫
また、この方法は最長24時間まで置いておくことができるそうです。
「夜に塗ったけれど、疲れてしまったから洗濯は明日の夜にしよう」というときでも、丸一日そのままにしておいて大丈夫です。家事をがんばりすぎず、自分のペースに合わせられるのが嬉しいなと感じています。
別の洗剤を買わずに、すっきりと
わざわざ襟袖用に別の洗剤を買い足す必要がないので、洗面所のスペースもすっきりします。
真っ白で爽やかなシャツに袖を通す瞬間は、とても気持ちがいいものです。
もし同じように襟袖の汚れでお悩みの方がいらっしゃったら、今夜の帰宅後や、お休みの前の日にでも、のんびり試してみてください。



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