エッセイ

ひとりごと

都会の黒と、森の暗闇。奄美大島で思い出した「野生の本能」

奄美大島の大自然に触れ、幼い頃に感じた「本物の暗闇」の記憶が呼び覚まされました。都会の黒とは違う、森の暗闇が持つ圧倒的な生命力。恐怖と月明かりへの安らぎ、そして暗闇にゾクゾクする人間の野生の本能について綴ったエッセイです。
ひとりごと

あとちょっとの、愛おしさと悔しさと|大人の日常エッセイ

本やお茶があと少しになると、なくなるのが惜しくて残してしまう。そんな「あとちょっと」を愛おしむ私が、先日つれあいを連れて展望台へハイキングに。そこで見つけた、少し悔しくて愛おしい「もう一つのあとちょっと」を綴った40代の日常エッセイです。
暮らし

秋の気配と、壊れた電子ケトル。暮らしのサイズを見つめ直す

愛用していた電子ケトルが突然故障。不便さをきっかけに始まった「お湯を沸かす丁寧な時間」と、ミニマリストに憧れつつも新しいケトルをネット注文してしまう大人の等身大エッセイです。
ひとりごと

職場で出会った、人間関係がとても上手な彼女のこと

職場で出会った人間関係がとても上手な彼女。少しクセのある人ともスムーズに付き合う姿から、大人の人間関係のヒントを学びました。彼女の転職を機に、寂しさを抱えつつも前を向く、40代女性の穏やかな日常エッセイです。
ひとりごと

立秋の朝、蝉の静寂とセンチメンタルな秋の気配

朝の違和感と、壁に佇む大きな蝉朝、ゴミを出しに家の外へ出たときのことです。なんとなく違和感を覚えて視線を上げると、行く手の壁に大きな虫がとまっていました。ちょうど胸くらいの高さ。どうしても、その目の前を通らなければ目的地へ行けません。「こわ...
暮らし

真夏の買い出しと、家で過ごす至福の休日

休日の午前中、真夏の青空の下で卵と納豆の買い出しへ。エアコンの効いた涼しい我が家に戻り、おうち時間をのんびりだらだらと満喫する、インドア派の心地よい夏の日常を綴ったエッセイです。
ひとりごと

素敵なアンテナ

人の良いところを見つけるのが上手な友人に憧れて、身近な人の素敵な変化を言葉にしてみました。日常のささやかな出来事と、少し不器用な私の挑戦を綴った穏やかなエッセイです。
ひとりごと

旅の主役は「移動」かもしれない。新幹線に揺られて見つけた、心の余白

2泊3日の大人の旅。新幹線の車窓から流れる景色をぼんやり眺める移動時間や、旅先でいただく美味しいお酒は、日常の疲れを優しく解きほぐしてくれます。忙しい毎日に「心の余白」をくれる、贅沢な時間の過ごし方をつづったエッセイです。
ひとりごと

雨雲レーダーと睨み合う日々。思い通りにいかない天気をちょっと楽しむ方法

雨雲レーダーの予報と、ままならない日常。40代女性がゲリラ豪雨の季節を前に、思い通りにいかない天気をちょっと楽しむ心の持ち方をつづった穏やかなエッセイです。