【40代の暮らし】使い切れないアロマオイルを、夏のクローゼットで静かに活かす方法

暮らし

店頭で心地よく感じて購入したアロマオイルが、いつの間にか使い切れずに部屋の隅に置いたままになっている。そのような経験はないでしょうか。

私もその一人でしたが、じめじめと暑いこの季節に、眠っていたローズマリーのオイルが心地よい役割を果たしてくれるようになりました。

今回は、日々の暮らしの中で無理なく続けられる、小さな楽しみ方をご紹介します。

クローゼットを開ける瞬間の、ささやかな楽しみ

用意するものは、オイルとティッシュ(またはコットン)だけです。
クローゼットの引き出しの隅に、オイルを数滴含ませたティッシュを置いておきます。

これだけで、朝パジャマから衣服へ着替える瞬間に、ローズマリーのすっきりとした香りがほのかに漂います。

朝一番にこの爽やかな香りに触れると、湿気や暑さで重く感じていた気持ちが、すっと落ち着くのを感じます。

湿気の多い季節に、ローズマリーが馴染む理由

ローズマリーは、清涼感のあるすっきりとしたハーブの香りです。

この香りが、夏の暑さや湿気で少し疲れてしまった頭を、優しくクリアに整えてくれます。

「早く使い切らなければ」と身構えるのではなく、毎朝の着替えの瞬間に、静かに取り入れる。そうした緩やかな時間が、穏やかな日々を作っていくのかもしれません。

もし手元に眠っているオイルがあれば、明日の朝にでも静かに試してみてはいかがでしょうか。

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