先日、実家から立派な白桃が届きました。
箱を開けた瞬間、目に飛び込んできた鮮やかなピンク色がとても綺麗で、思わずときめいてしまいました。
自分ではなかなか購入することのない見事な大きさに、食べる前からワクワクします。
すぐに冷蔵庫の野菜室に入れて、しっかり冷やしておきました。
今日は「帰ったらあの桃を食べよう」と決めていたので、仕事帰りも自然と足取りが軽くなります。
野菜室から取り出す、夏の夜の楽しみ
帰宅後、野菜室の桃を大切に取り出します。優しく、そっと水で洗います。ひんやりとした冷たさが心地いいです。
まだ硬い桃は、りんごのように皮を剥くことができます。一口食べてみると、こりっと、ぱりっとした歯ごたえがありました。まるでもぎたてのような新鮮さで、心地いい食感です。
しっかりとした果肉を噛むたびに、みずみずしい甘さが口いっぱいに広がり、旬の味覚を存分に堪能できました。
まだまだ続く、日常の小さなお楽しみ
次は柔らかい桃を
この立派な桃は、まだいくつか野菜室に残っています。
次は少し日を置いて、柔らかくなった桃のジューシーさを楽しんでみようと計画中です。
こうして食べ頃を待つ時間も、日常の小さなお楽しみになっています。
実家に思いを馳せて
美味しい桃のおかげで、いつもの夜が少しだけ特別な時間に変わりました。
もうすぐお盆です。
この美味しい贈り物を届けてくれた実家に思いを馳せながら、今年の夏休みはどう過ごそうかと静かに考え始めています。


