「休日は、どう過ごすのが正解なんだろう」
ふと、そんなことを考えることがあります。
うちの家族は、いつも「どこに行こう、何をしよう」とワクワク考えているタイプです。
一方の私は、一緒に考えながらも、頭の中は「シーツを洗いたい」「お風呂のカビ取りをした方がいいかも」「買い出しに行かなきゃ」というタスクでいっぱいに。
休みを全力で楽しむために「したいこと」より、休みのうちに「しておいた方がいいこと」を優先して考えてしまいます。
「安心」を求める私と、「ワクワク」を求める家族
純粋に遊びのことだけを考えられない自分に、小さくもやもやすることもあります。
実際、休日に早起きをして洗濯物を干す。そのまま続けて掃除機をかける。すると、私の心はすっかり満足。いつもと同じ穏やかな空間が、一番安心できます。あれもこれも詰め込むと、かえって疲れてしまうことも。
そんな、あまり出たがらない私ですが、根気強く外へと誘ってもらう機会も多くあります。
いやいや出かけた先で見つけた、心地よいリフレッシュ
「どうしようかな」なんて、最初は少し後ろ髪を引かれながら出かけるのですが、不思議なことに、外に出るとやっぱり楽しい。
家事を残したまま出かけても、帰ってみれば案外なんとかなっています。毎度のことながら、なんとかなるものですね。
帰る頃には心も体もすっきりした気持ちに切り替わっています。たくさん動いて疲れるけれど、そのぶん夜はぐっすり眠れます。
凸凹なバランスで成り立つ、私の大好きな休日
家事をして安心したい自分と、外へ連れ出してリフレッシュさせてくれる存在。
自分のよくわからない複雑な気持ちやもやもやに振り回されながらも、この凸凹(でこぼこ)なバランスのおかげで、大好きな休日が成り立っているのかもしれません。
みなさんは、どんな休日を過ごしていますか?



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