秋の朝、燃えるような空とキリンジ。

ひとりごと

日に日に日の出の時刻が遅くなるこの頃。
今朝は、窓の外が真っ赤で目が覚めるようでした。まさに燃えるような、見事な朝焼けです。

日の出前のわずかな時間「マジックアワー」

調べてみると、太陽が地平線から顔を出す前の30分間が、一番鮮やかで濃い色になるのだそうです。

「マジックアワー」と呼ばれるこの時間、太陽がまだ地平線の下にあるからこそ、低い角度からの光が雲の下側を真っ赤に照らし出すのだとか。

日が昇ってしまうと光が強すぎて空全体が白っぽくなってしまうので、あの濃い赤は、日の出前のわずかな時間だけのようです。

朝焼けは雨のきざし

テレビをつけると、天気予報が夕方からの雨を告げていました。
朝焼けが天気の崩れるサインというのは、秋にはよくあることみたいです。

「朝焼けは雨のきざし」

ひさしぶりに聴く、キリンジのメロディ

その言葉通りだな、と思ったら、無性にキリンジのあの曲が聴きたくなりました。
スマホで検索して、さっそく再生します。

お湯を沸かしてコーヒーを淹れながら、静かな部屋で聴くキリンジ。
40代の何気ない朝の、ひとコマでした。

今日はこれから天気が崩れるそうです。
折りたたみ傘を持って、今日も一日過ごしたいと思います。

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