【日常の言い訳】お酒を減らしたい私と、自転車のカゴを重くした「花火」の話

ひとりごと

「ちょっとお酒の量を減らしたいなぁ」

健康のために控えめにするのが正解だと分かっています。心とは裏腹に、スーパーに入ると足がビールコーナーへと向かってしまいます。新商品やリニューアルされた缶を眺めるのも楽しいです。

そんな誘惑多き売り場で、ふと目に飛び込んできたのが「花火」のパッケージでした。

減酒モードを忘れた、一瞬のときめき

ビールを6本買うと花火柄の小さなグラスが付いてくる様子。

「お酒を減らしたい」という目的はどこへやら。気がつけば、6缶パックを手に取っていました。

自転車のカゴの重みと、小さな反省

帰り道、自転車のカゴにずっしりと響く重みを感じながら、「またお酒、買っちゃったな」「いらないかもしれないグラスを、増やしちゃったな」。ちょっぴり反省が頭をよぎります。

季節外れの花火に乾杯

家で箱から出してみると、その小さなグラスに描かれた花火の絵が、本当に可愛くて。

秋のこの時期には少し季節外れかもしれないけれど、なんだか見ているだけで嬉しくなってしまいました。

たまには、自分に甘い夜があってもいい

飲み過ぎはもちろんよくないけれど、たまにはこんな「ときめき」に降参する夜があってもいいのではないでしょうか。

今夜は、この愛らしい花火のグラスにビールを注いで、晩酌タイムを楽しもうと思います。

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