私だけの「ちいさな幸せの本棚」

ひとりごと

特別な趣味があるわけでもない私ですが、自分の将来のために、とブログを始めました。

普段は何をやっても三日坊主。今回は思ったよりも続いています。
自分の目で見たこと、感じたことを言葉に紡ぐ時間が、少しずつ楽しくなっていたのかもしれません。

自分のためのはずが、気になってしまう数字

最初は、自分のために始めたはずでした。

初めて触れるSNSの世界。いつの間にか「PV(ページビュー)」の数字が気になっている自分に気がつきました。
「今日は何人見てくれたかな」「クリック数は増えたかな」
画面に並ぶ数字を見つめながら、このまま続けていていいのだろうかと、静かに悩む日もありました。

誰かと比べる必要はなかった

誰かの役に立つプロのような文章と比べては、自信をなくしそうになります。

ノウハウや、役に立つ情報は溢れています。自分のつぶやきとは比べる必要はなかったのかもしれません。

  • 朝の冷たい空気の中でストールを巻いたこと
  • 長年愛用して生地が薄くなったベージュのエコバッグ
  • 家族が作ってくれた温かいお鍋

そんな、日々のちいさな愛おしい瞬間です。

日記をここに置いておくこと

ここは私だけの「ちいさな幸せの本棚」。
これからは数字に一喜一憂するのを少しだけお休みして、自分のために、お気に入りの本をそっと一冊ずつ並べていくような気持ちで続けてみようと思います。

誰かがこの本棚をふらりと見つけて、ほんの一瞬でも、静かな時間を過ごしてくれたなら。

それだけで、この日記をここに置いておく意味はあるのかもしれません。

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