たまの外食と、小さなお通し代

ひとりごと

たまに外出をして、外ごはんを食べるのが密かな楽しみです。

普段は家のごはんが大好きですが、たまの外食はやはり特別な楽しさがあります。

家ではできない「もくもく」を楽しむホルモン焼き

今回は、家では絶対に煙が気になってできない「ホルモン焼き」のお店へ行ってきました。

お店に一歩入ると、煙がもくもく。でも、それすらも非日常の「良い雰囲気」として味わえるのが外食の醍醐味です。

冷えたビールを飲みながら、おいしくホルモンをいただきました。

主婦目線に戻った瞬間、お通し代にプチ衝撃

おいしいお肉を満喫し、お会計の時にちらっとレシートを見たら、お通し代がふたりで780円でした。

目の前にあるのは、生でざっくり切られただけのキャベツです。

数百円を気にするのは、家計を守っている証拠

主婦の目線に戻った瞬間、「キャベツだけで780円は、ちょっと高いなぁ……」なんて、つい心の声が出てしまいました。

せっかくの楽しい外食なのに、数百円を気にしてしまう自分。でも、こういう細かいコストに敏感なのも、日々家計をやりくりしている証拠であり、「人間らしくてまあいいか」と思えます。

夫婦のメリハリと、穏やかな日常のカタチ

そんな私の少し細かい呟きを聞いて、夫が隣でクスッと笑ってくれました。

お金をかけるところ、締めるところのメリハリ。そして、そんな私の感覚を笑い飛ばしてくれるパートナーがいること。

これもまた、小さな幸せが詰まった穏やかな日常だな、と感じた夜でした。

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