浴室でずっと眠っていた、固形石鹸
我が家の浴室のネットに、ずっと揺られている固形石鹸があります。
いつ買ったのかも忘れるほど、一向に減らない石鹸。普段は、すぐに泡立つ便利なボディソープばかりを使っていました。
でも、捨てるのはもったいない。先日、久しぶりに使ってみました。
「固形石鹸ってこんなに良かった?」
夏の気温のせいか、以前より驚くほど泡立ちが良いのです。
泡切れもすっきりで、洗い上がりの肌がきゅっとさっぱり。固形石鹸って、実は夏に向いているのかもしれません。
よく考えると、固形石鹸には良いところがたくさんありました。
- コスパが良い(なかなか減らない)
- 省スペース(保管場所に困らない)
- エコ(面倒な詰め替えがなく、容器のごみが出ない)
- 優しい香り(レモンやフローラルがほんのり香る)
お風呂時間をちょっと豊かに
小さい頃はお中元でよく頂いたり、お風呂場に必ず石鹸置きがあったりしました。いつの間にかボディソープが当たり前になっていましたが、久しぶりに使うレモンの香りはどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
気がつけばボディソープばかり使っていましたが、たまにはこうして、ゆっくり石鹸を泡立てる時間もいいものです。



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