素敵なギフトをいただいたので、週末に作ってみたお話です。
高島屋などで取り扱いのある、ちさこ食堂の「フライパンでできる海の幸(パエリア)」。管理栄養士の堀知佐子さん監修で、「健康と美容」をテーマにした体に優しいお料理です。
温めるだけの冷凍食品とは違い、「作る時間も含めて楽しむ」、大人の週末にぴったりのごちそうでした。
💡 事前の準備と、私の小さな工夫
食べるには「3時間の解凍」が必要とのことです。当日の朝だと忘れそうだったので、前日の夜から冷蔵庫に移しておきました。
調理には食材を自分で用意します。説明書には以下が用意が必要とありました。
- ピーマンやパプリカ
- トマト
- お米
あいにく野菜の用意がなく、「玉ねぎ」で代用。
お米は、炊いてあったご飯を使いました。生米から作るレシピも書いてありましたが、パエリア初心者の私には、この方が安心です。
🍳 魚介の旨味が詰まった本格派。週末の夜におすすめ
調理スタートです。
アサリ、エビ(立派なものが4尾)、ムール貝、イカなど、海鮮の具材がゴロゴロ入っています。
ベースの出汁には、白身魚のアラと香味野菜をじっくり煮込んだ「フュメ・ド・ポワソン」が使われているそうです。トマトがなくても旨味がしっかりしていて、美味しく仕上がりました。
少し手間と時間はかかりますが、週末のイベントのようで楽しめます。夕ごはんが少し遅くなっても大丈夫な、週末の夜がおすすめです。ワインを片手にゆっくり作るのもいいかもしれません。
✨ 豪華な仕上がりに大満足!
できあがったフライパンを食卓にそのまま出すと、一気に華やかな雰囲気に!
海鮮の旨味がご飯にぎゅっと染み込んでいて、一口ごとに感動してしまう美味しさでした。2人で食べても大満足のボリュームです。
さすが高島屋のセレクト。おうち用にはもちろん、「お料理好きな方へのギフト」としても喜ばれると思います。



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