【日々のこと】石川県の「とり野菜みそ」で晩ごはん。家族の工夫が嬉しい、美味しいお鍋。
最近、朝晩がすっかり冷え込んできました。
先日、家族がとり野菜みそをいただいて帰ってきました。石川県で広く親しまれている人気の調味味噌です。
「とり」という名前ですが、鶏肉のことではなく、野菜や栄養をたくさん「摂る(とる)」という意味から名付けられた万能味噌なのだとか。
「これでお鍋にしよう」ということで、家族が作ってくれました。
具材は、豚ももと鶏ももの2種類のお肉。
野菜は大根、人参、キャベツ、玉葱、そしてサラダ油で一度炒めた茄子です。
具材に火が通ったあと、「いったん冷まして味を染み込ませるのがポイント」とのこと。
これがとても美味しかったです。
一度炒めた茄子はとろとろ。大根は程よくやわらかく、しっかり味が染みています。
豚肉も鶏肉も、このお味噌にはどちらもよく合います。野菜もたっぷり食べられて、人気商品なのが納得の味でした。
何より、作ってもらったごはんというだけで、いつも以上に美味しく感じられます。
翌日は、きのこや里芋を追加する予定だそう。
締めはうどん、ラーメン、雑炊……何にしようか今から悩んでいます。
これからお鍋が増える季節。
常備しておきたいお気に入りになりそうです。
美味しいお鍋、ごちそうさまでした。


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