年齢を重ねるごとに、その人の佇まいや表情が、そのまま美しさになっていくように感じます。
いくつになっても、きれいにしていらっしゃる方や、可愛らしい雰囲気をまとっている方はとても素敵です。
最近、目元にふと年齢を感じることがありました。
同じように思っている友人がいるのですが、彼女は「美容に通うのが楽しい」と嬉しそうに話していて、その前向きな姿に心地よい刺激を受けました。
特別なケアも素敵ですが、まずは自宅でできることから。
美容といえば思い浮かぶMEGUMIさんのメソッドから、日常に取り入れやすい3つのケアを始めてみます。
1. 眉とおでこのコリほぐし
おでこや眉の周りは、日々の緊張で凝り固まりやすい場所です。ここをほぐすことで、重くなりがちな上まぶたが上がりやすくなります。
- やり方
眉の下の骨のキワに指の腹を当て、外側に向かって優しくほぐします。その後、皮膚を上に押し上げたまま、目をギュッと閉じ、パッと開く動作を繰り返します。 - ポイント
眉が下がらないように指でしっかり押さえると、まぶたの筋肉へ的確に刺激を与えられます。
2. 目元を動かす「顔ダンス」
MEGUMIさんがルーティンに取り入れているトレーニングです。まぶたのたるみを改善し、すっきりとした印象へ導きます。
- やり方
額に手を当ててシワが寄らないよう固定し、下まぶただけの力で目を細めるように上に引き上げます。左右交互にウインクを行うのも効果的です。 - 効果
目元の血行が促進され、むくみやくまが解消されて、目全体の印象がハッキリします。
3. 20秒のフェイスラインストレッチ
全身の連動を使って、顔全体の土台を引き上げるメソッドです。顔のパーツを直接引っ張るのではなく、つながっている頭皮や首筋を動かします。
- やり方
片方の腕を体の斜め後方へまっすぐ上げ、後方へ引っ張り下ろしながら、頭を斜め前(腕と反対方向)へ倒します。左右2〜3回、各20秒ほどキープします。 - ポイント
首や頭皮が引っ張られて顔全体の筋肉が引き上がるため、目がパッチリと開きやすくなります。
大切なのは、気負わずに続けること。
一度試しただけでも、フェイスラインが少し上がったような感覚がありました。
楽しそうに話していた彼女のように、日々のささやかな習慣として、前向きに取り組んでいけたらと思います。
慌ただしい毎日のすきま時間に、もしよろしければ試してみてください。


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