いつものベージュ、愛着の寿命。

暮らし

気づけば、いつも同じエコバッグを手に取っています。

数年前に家族の知り合いから、お土産を入れるための袋としていただきました。シンプルなベージュのエコバッグ。
他にもいくつか持っているはずなのですが、出かけるときには決まってコレです。

私がこのエコバッグを選ぶ理由

  • コンパクトなサイズ感:たたむとポケットティッシュほどに小さくなる薄い生地
  • 抜群の収納力:広げれば、スーパーの「大」サイズほどの頼もしさ
  • 上品なデザイン:サテンのようなほんのりとした光沢感

少し品よく見せてくれる光沢が、個人的に気に入っているポイントです。

気が付くと、いつも

もう何年使っているでしょうか。

散歩がてらのちょっとしたお出かけには、いつもこのエコバッグです。
ふと気になって立ち寄った和菓子屋のどら焼き。
ふらりと覗いた酒屋で見つけた地酒。
小さくてデリケートなものから、ずっしりと重たいものまで、何でもこのバッグに詰め込んできました。

寿命が近づいても、手放せない理由

汚れては洗い、自転車のカゴに揺られ、気がつけば随分と生地が薄くなってきました。

そろそろ穴があきそうです。寿命かもしれません。

そう思ってからも、なんだか手放せなくて、今日もまた持ち歩いています。

愛着が深く根づいてしまっているようです。

これからももう少し、この愛着と一緒に歩き続けるのだと思います。

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